あかりに招かれて

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zoom RSS 港子ども劇場の例会

<<   作成日時 : 2017/05/29 17:05   >>

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昨日は港子ども劇場の高学年例会「ショ・ジョ・ジ」でした
江戸糸あやつり人形という、日本情緒豊かな人形たちが「かっぽれ」を踊ったり、地歌舞「黒髪」を舞ったりしてくれました
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暗いところで写したから、よく見えませんが★色っぽいのですヨ。この女の人がまた。 いや、女の人形さんか(^_^;)

江戸糸あやつり人形さんのホームページには演目紹介でもっと見やすい写真が載ってますので、どーぞ

踊りの合間には江戸糸あやつり人形の歴史や動かし方などを細かく説明されて、私は自分の好きな分野なので興味津々で前のめりになって舞台を観ていました

男と女では人形の胴やお尻の作りが違うそうで、基本の胴をみせてもらって,あの女性の色っぽい動きに納得しました。
夏の舞の会に向けて特訓をしている私には、とても納得のいく胴体でございました

最後の演目大道芝居「ショ・ジョ・ジ」は、70年前ぐらいには寄席で上演されていたものだそうですが面白かったです〜。

久し振りの高学年例会参加でしたが、堪能しました

あと、例会スタッフでお手伝いに入ったのも例会の楽しさを倍増させたかなあ・・・・
バラシを手伝って、劇団の皆さんをお見送りして あー、楽しかった♪
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お手伝いの方たちに。って配ってくださいました

劇場の運営から離れてかれこれ6年になるでしょうか?
長いこと運営に関わってきたから、私がいると次の人たちがやり難くなるだろうと思って、今までお手伝い等も一切関わらないようにしてきましたが、
だんだん新しい人たちが増えてきて私のこと知らない人の方が多くなったので、お手伝いしても邪魔にならないかな〜と思って、今回引き受けてみましたが、

やっぱり劇場活動は参加して、関わってこそ、ですな 
他劇場の懐かしい人たちに会えたのも、合同例会のお楽しみの一つでした

今年2月の低学年例会「しょうぼうじどうしゃ じぷた」を、みゆちゃんとひなちゃんがワクワクしながら観て、終演後は劇団の方に「ありがとう」と言いに行っているのを見たのも私にとっては刺激材料になったのかも。。。。

その時文化部さんから、もし時間があったら図書館でのお話し会に来てもらえませんか?と声をかけてもらい、文化部にも復帰しました
4月は紙芝居を1本やりました。私は各月で参加する予定ですが、楽しみです〜〜

毎年港図書館が主催される1時間の「夏のこども会」と「冬のこども会」も港子ども劇場が担当していますが、今年は久々に夏のこども会にも参加します

文化部さんがコツコツと準備をされてきたので、今回は邪魔にならないように絵本を1つ読ませてもらいます。
最近お氣に入りの→「どこいったん」(ジョン・クラッセン/作 長谷川義史/訳)
冬のこども会の時にはもう少しきちんと関わるようにしようっと

もう子育て現役ではないので、全面的に関わることは無いんだろうけど、自分のお楽しみの場があるのは嬉しいことです。
人生を楽しむのに、劇場もフルに活用しようと思ってま〜す

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↑ご祝儀ものの獅子舞↑めっちゃ細かい表現で感動しました。
終演後一人ひとりの頭を噛んでくれました。











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