咲くやこの花芸術祭

昭和58年から始まった、将来の大阪文化を担うべき(おおむね)40歳以下の
若手芸術家に贈られる大阪市の「咲くやこの花賞」

私の舞いの師匠、山村若隼紀さんは平成19年度に受賞されました。
今回の芸術祭では平成16年度受賞のサキタハジメさんによる
「サキタハジメのこぎりコンサート」にゲストで出演されました

「光のさす方へ」という曲に振り付けをされて舞われましたが・・・・・
はぁ~~、ステキでした
なんとも密度の濃い、時間と空間でした

またサキタさんの、のこぎりの音色は
いつ聴いても心にイメージの世界が広がります
今回はご自身もおっしゃっていたように、誰かが乗り移ったように歌い上げた
「誰も寝てはならぬ」が素敵だったのと、
アンコール曲「テネシーワルツ」は絶品でした
「ブラヴォー!」 「ブラヴォー! ブラヴォー!」 と、3回も言っちゃった^^;

たった1時間で、心がとても贅沢な気持ちになりました

だけど・・・・・・はぁ~~、あんな風に舞えたらいいなぁ憧れます
≪技も心も≫到達するには遠い存在の師匠ですが、今日の舞いを拝見して
すごく!気持ちが高まりました
来週に迫った本番に向けてヤル気がぐ~~~んとわいてきた~
お客様にしっかりと物語をお見せ出来るよう、ガンバロウね佳世ちゃん


このコンサートの前には若隼紀師匠による「上方舞ワークショップ」があり、
こちらも多数の参加者で熱気ムンムンの1時間でした
私はパンツスタイルで参加しましたが
レッスンを受けている時、自然に膝を少し折り、膝頭をしっかりくっつけて動いている自分を発見してちょっとウレシカッタです
着物だとその姿を当たり前だとしているから、以外と気付かないのですよ

和の世界って好きです  
おっ!そういえば、私が贔屓にしている坂東薪車さんも
平成17年度の咲くやこの花賞受賞者です


でも洋の世界も好き  中華も大好き ??? ^^;
結局心に響くものは何でも好きだ~


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