ピンときた!

今日は関西芸術座の昼公演を観て、夜はかかし座の影絵公演を観劇

関西芸術座は《天神森天満宮》の正面鳥居の向かいにあります。
阪堺電車「天神ノ森」駅を降り、天満宮を通り抜けせずお参りをして通り
先ずは観劇。 感想はあとでネ

終演後、改めて丁寧にお参りに。
何しろこちらは主祭神の天神さんと末社に
天照皇大神
猿田彦命
倉稲魂大神(稲荷大明神)   
と、私が勝手に親戚づきあいしている(^_^;) 神様が沢山祀られています

また境内にひっそりと、白龍大明神さん。
拝殿奥には白雪龍神・白髭竜王と龍神さんがいらっしゃる

お参りした後も、境内に座ってしばらくぼ~っとしてました。
境内はパワーチャージに最適なのですヨ
特に、ある程度の広さがあり、日が射し風が通る境内はエネルギーも満タン
今日は天照さんをお参りしている時にさわさわと風が鳴り渡りました
画像
境内から写したお日様です

かかし座の公演へと移動している環状線の中で、メールの着信音が
ふっと「あ、○○さんからね」と思ったら、やはり発アカの大好きなお友達
携帯を取る時、読んでいた本を閉じようとしてページを見る前に同じくふっと、
これきっとシンクロ数字だよ、と思ってページを見たら66ページ
うん!パワー頂いてきました


さて、感想ね・・・・
関芸の「楽園のつくりかた」笹生陽子さんの原作を脚色しての上演でした。
前作も重松清さんの原作で、どちらも中学生を対象にしています。

少し喋らせすぎの感がありましたが、元気がよくて気持ちのいい仕上がりでした。
前作「青い鳥」の時は、なぜ舞台化したかったんだろう?と見ている最中に、そこが気になって仕方なかったですが、今回はまぁ
舞台作品として見ていました。

ただ私は、登場人物に喋らせすぎているように感じました。
もう少し観客がイメージすることに任せてもいいんじゃないかな?
あと《みんな色々抱えている》という登場人物たちの描き方が単一なのと、話の展開が感動にもっていくような進め方が少し気になりました。
でも、「薫ing」を上演していた頃の元気な氣配が戻ってきたので嬉しかったです。


かかし座の「手影絵の世界」は手影絵の技術がホント、すごいです!
なので、手影絵と手影絵のつなぎの部分を、もう少しきめ細かく構成されたらいいのにな。

あか抜けた感じでやりたい。という感じは分かるのですが、あか抜けてないのが残念。
芝居的な演技で喋るのではなく、ショーを意識した喋り方に変えた方がいいのでは?
歌も演技的な歌い方をするから重たいし、音程が定まらないのとハモらないのも気になる。歌わないといけないのかナ

人が(演技者)が前面に出ているのであえての苦言。
世界に出せる技術を持っているのだから、感想もキビシメでした。


明日は劇団コーロを観に行って、夜は友達家族と食事会
楽しみです~




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