映画の日

昨日おこなった「おうちカフェ&おうちサロンのつくりかた」講座について
受講されたここ音さんが早速ブログにアップされていました
http://ameblo.jp/magical-box/entry-11285991559.html

翌日(今日)のブログでは、トップページもこと色カフェ仕様に変身
とても素敵なお部屋です
これからは淡路島のここ音さんから、沢山の発信がされますよ~



さて今日は、我が家からで7分ぐらいのところにある
「シネ・ヌーヴォ」という、小さなこだわりの映画館に行ってきました

昨日出かける直前に、友人からお誘いの電話をもらいました
現在はロシア・ソビエト映画大特集2012をしています。

今日見たのは、チェーホフ生誕100年記念作品『子犬を連れた貴婦人』。昔、
研究所に入って芝居を始めた頃、先生が取り上げるのはチェーホフの
ファルス(笑劇)が多くて、、、、でもいったい何が喜劇なんだろう?とさっぱり分からなかったことを思い出しました(^_^;)

2年後に『機械じかけのピアノのための未完成の戯曲』という映画を見て初めて
チェーホフの面白さが分かった と思いまする
そン時、生意気にも
「先生のチェーホフのとらえ方間違ってるわ」と思ったのも、思い出しました


今回の映画は、チェーホフの面白さよりも作品が描かれた時代と映画が作られた(1960年)時代に、そんなに隔たりがないように見えて、
帝政(ロシア)でも、社会主義(ソビエト)でも、結局一緒やなぁと感じたのが1つ。

モノクロ作品ですが、
おひさまと海の対比や雲海、そして海と雲などの風景の描写が素晴らしい
のと同時に
富裕層と庶民の生活や表情の違いがくっきりはっきりしていて、
帝政崩壊直前のロシアを感じました。

で、映画ですが、、、、、むむむぅ。。。。なんか垢抜けなくってね
ちょっとびっくりしました。
友人曰く : 何しろソビエト映画は垢抜けてないねんだそうですが(^_^;)

昔のソビエト映画って初めてなんですが、私的には、
『時計じかけの~』の面白さや、バレエの繊細さを思い浮かべていたので
構成・編集の、垢抜けなさ (拙さ) が  状態で・・・

ただね、主人公グーロフを演じるアレクセイ・バターロフが上手い
これ絶対、この人使いたくってこの映画撮ったんやわ 男前やし
不倫相手になるアンナは、清楚で綺麗なだけで選ばれたんやわ
私のアレさま(←いつから?) の相手役なので、辛口なのだっ。

とミーハーな私は、文芸作品とは関係のないところで鑑賞しとりました

映画の後は九条の商店街でお好み焼きを食べて、お茶飲んで、、、、
この日は全て友人の奢りで、思いがけずお大尽様を味わわせて頂きました


友人については、面白いエピソードがあるのですが長くなってきたので、
また明日書きます





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