自分のベース

BSテレビでジョン・ウェイン主演「三人の名付け親」を見ました。

↓ウィキペディアからのあらすじ転載です
西部の三人のならず者、ボブ、ピート、キッドは銀行襲撃に失敗し、灼熱の砂漠に逃亡。
保安官スイートの追撃を受け、命の綱の水を求めてさすらう中で、
三人は打ち捨てられた馬車の瀕死の母親(実は保安官の姪)から、赤ん坊を託され、名付け親となった。

追っ手を避け、赤子の命を救おうと苦闘し、砂漠をさすらう三人はいつしか一冊の聖書に導かれ、贖罪の旅に足を踏み入れるのだった。
やがてピートとキッドは旅の途中で死ぬが、二人の思いを受け継ぎ、赤子を抱き、歩き続けるボブを、幻となって現れ励まし続ける。

保安官スイートは、三人が姪を殺したと誤解したまま、復讐の念に燃え三人を追うが、精根尽き果てて酒場にたどり着いたボブ・ハイタワーの姿に、思いもしなかった結末を迎える。


ジョン・ウェインがこんな映画をなぁ・・・と思いながらエンドロールを見ていて、
最後に監督:ジョン・フォードと出てきたのでびっくりしました 
まぁ確かに、彼の作品は西部劇とはいえ
どれも正義を貫く人間だったり、家族の愛情が根本に流れているよな

自分のベースさえしっかりしてたら、描き方は様々な手法があるんだ
と、思いがけないところで感心してしまいました。


ジョン・ウェインは40代前半の頃で芝居は無骨って感じでしたが(^_^;)
人間性が感じられて素敵でした

日本人でいえば高倉健さんのよう方なんでしょうね、きっと


今現在の私(あなた)は、自分が思い描いたとおりの人間になっています。
毎日の生活や考え方が、
人間性を作り出し、生き方や仕事に滲み出てくるのですものね

私は整理整頓は下手ですが、笑顔を大事に過ごしたいと思っています。
あなたは何を大事に過ごしたいと、思われていますか






ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック