感謝と氣づきの一日

「内なる美徳をひとかじり☆ワークショップ」に参加してくれたkちゃんは、
10年ほど前からピアノと絵本の読み聞かせでユニットを組むパートナー♪

新しく出来たチラシが見たくて、ワークを申し込みました
と、有難い参加理由を教えてくれました

更に、
「塩田さん、最近益々頑張ってますね~。以前も頑張ってらしたけど、以前は一人で背負って頑張ってたのが、最近は相方さんも含めて沢山の人に助けてもらう事を受け入れている様子をブログに書かれているじゃないですか。また世界が広がったのでしょうね。」
と言ってもらい自分の今の状態を氣づかせてもらいました

前に劇場の友人に話した事があるのですが、私は責任ある役に就いた時に、
何故だか一人で受け持つようになる事が多かったです。

仲間と一緒に前進するのはどの劇場も同じだけど、
他のところはペアでやる仕事を、私は一人ですることになる。


以前の私は、、、、、自分で出来る事は自分でする!
自分で出来なくても、人に迷惑をかけてはいけないので自分でする!
というところがありました。

パートナーが役をおりても、他になり手が無いなら仕方がないから一人でやる。
と思ってやっていました。

今日言ってもらって氣がついたけど(^_^;) 人に迷惑をかけてはいけない★って
一見、謙虚そうだけど
もしかしたら私は、人と絡むのを避けていたかもしれないな

自分で自分を「一人」の状態でもいいように、していたかもしれないです。
一人は淋しいけど、ある意味一人はラクだから。
それに氣づかず、自分は何故いつも一人なんだろうと考えていたのかも・・・


レイキを身につけて良かったなあ!と思う事の一つに、執着心が少なくなった事があります良い意味でこだわりが減ったというか、、、

人から言われた言葉で頭の中がグルグルするとか
自分が言った言葉や態度がどんな印象を持たれただろう?と心配するとか

未来への不安というのはあまり持たないけど、起こった出来事に対しての執着心が強いので、知らないうちに一人でいることを望んでいたのかもしれないです。

今日、
「人の意見を聞いて、また世界を広げていますね」と言ってくれたkちゃんに
友好と親切の美徳を承認します。嬉しかったよありがとう


Tちゃん、以前は私のうがった話を聞かせてごめんね
でも、あのおかげで一緒に神社に行けて良かったです~~
Tちゃんに、共感と信頼の美徳を承認します



美徳のワーク中にも、お伝えしたい氣づきがあったのですが
今日は『氣づきラッシュ』の日だったので、先に進みます


午後からは、劇場時代の先輩と、「おとなのための人形劇」を見に行き
観劇後はお喋りを堪能しました

私の大好きな西村和子さん(人形劇団クラルテ)と、つげくわえさん(くわえパペットステージ)が初めて組まれた2人芝居でしたが、予想以上に楽しかったです

つげさんは、CAN青芸と組んだ「いっとうしょう」あたりから、芝居の質が変わってこられたように感じます。
今回も肩の力が抜けた感が氣持ち良く、飽きずに芝居に集中できました。

つげさんの芝居ってアグレッシブで面白いんだけど、体調が整っていない時は
一周遅れで見てしまう時があったのですが(スンマセン)
最近は、
見事なアタックだけでなく、華麗なレシーブが冴えて芝居の幅が広がりました

そして(隠れ追っかけをしている)西村和子さんは、やっぱりステキでした~
私は関西で一番の女優さんだと思ってます


1つ目の「猫の事務所」(原作/宮沢賢治)。
差別意識で仲間いじめをしている猫たちに、突然現れた大きな金色の獅子から
「いつまでそんなことをしている」と言われ驚く猫たち。

いじめられて泣いていた猫は涙を拭いて外に出て歩き出す。
という話を見ていて思ったのは、
物質が大事な時代に、心が大事と言っていた賢治は、
100年早く生まれすぎたのね。ということ
今日の氣づきその2です。


「のはらうた」は創造性の美徳が発揮されていたし、
オリジナルの「あぶないふたり」は自己主張と協力の美徳に満ちた、
ええ芝居でした。
関西弁が心地よくて、「はんなり」があった頃の松竹新喜劇を思い出しました


芝居の後は先輩と、
劇場時代の懐かしい話やレイキの使い方の話で盛り上がり
晩ご飯までご馳走になり  「現在に至る」です。

この間にも、2つほど氣づきがあったのですが、もう長くなったので終わります。


3月も有難く終わったなあと感動してたのに、
氣づいたらあと1日残ってました



無執着の美徳、全開ですな








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