永遠の命題だけど・・・

今日は楽しみにしていた、子どものためのシェークスピア『ロミオとジュリエット』を観に、近鉄アート館へ行ってきました。
家を一歩出たらトンボが・・・・ 暦の上では秋ですものね~

昨年の『ハムレット』は義父の入院と重なり急遽キャンセルになったので、2年ぶりの舞台です。

開演10分前に着いて、
出演者全員(通称「ヘルメッツ」)の歌を聞けたし、踊れたし
うふふ~。今年もノリノリで踊りました~

出演者の皆さまは「???」という顔しながら、舞台からチラチラと上手入口の方を見ていましたが、今年のソロ斉藤悠さんがセンターから大きく手を振ってくれたので、私も力いっぱい振り返しました

出演者の皆さま、益々「誰?」って顔されてました(^_^;)
すみません 「子どものためのシェークスピア」が大好きな一ファンです
観劇する前は必ず踊ってます

で、「ロミオとジュリエット」です。  すごく新鮮でロマンティックでした♪
昔小田島雄志さんの訳の芝居を観て新鮮に感じたけど、言葉とその劇団の芝居作りがちぐはぐなような氣がして、シェークスピアの言葉が日本の中で馴染むのって難しいなあ。。。

と思っていましたが、今回初めて言葉と芝居がマッチしていて、自分の中で納得のいく「ロミジュリ」でした

情熱ゆえに状況に振り回される若く幼い恋人たち、、、、

自分一人で煮詰まってしまうロミオを諌め、困った状況であっても良い面を見つけ、自分で状況を変えられる。と言葉をかけるローレンス神父

一旦は素直にその言葉を受け入れたものの、予定とは違う局面になると人を信じられず暴走してしまうロミオ。

420年ほど前に書かれた物語ですが、文明は進化しても、人間関係(物事の受け取り方や行動)は今と変わって無いんだな、と物語が教えてくれました。

人にかける言葉や人からかけられる言葉、ほんの少しのニュアンスで
心が弾み、乱れます。

傷つけられたように思える言葉も、見方を変えれば自分を成長させる言葉だったことに氣づけます。
どう変えていくかは自分次第です

でも無闇やたらに、「ただ良いように考えたらいい」だけでは、その言葉の本当の意味はつかめません。
≪心の教育プログラム≫として国連から推薦された、ヴァーチューズ・プロジェクトのエッセンスを体験して頂けるのが、
8月22日(土)の「講演会とミニワークショップです。
経験豊かな市川美紀子理事長を講師にお迎えして、
『「ほめる」から「認める」へ』と題して講演をして頂き、心をほぐすワークも全員で行います。

出来るかしら? 自分だけ出来なくて恥をかのでは??
などといった不安はご無用です

講演を聞きワークをした後は、きっと心がちょっぴり軽くなっていますよ♪

夕方の部が終わったら、美紀子さんを囲んで懇親会も行います。
こちらも誰でも参加できます


今は仲間みんなで声かけをしています 
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http://ameblo.jp/love-heart-clover/entry-12063602213.html

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