夏のこども会♪

昨日は港図書館主催の「夏のこども会」に港子ども劇場として出演してきました
港子ども劇場が担当を任されてから、もう20年近く続けていると思います。
最初の頃のメンバーから顔ぶれも変わりましたが (私も途中5年ぐらい抜けていました)
"依頼が続いて、担当を行えている" というのはスゴイことだなぁと思います
まさに運動体だね(^_-) 有り難いことです

今回のプログラムは①手遊び、②組木、③体験絵本、④大型絵本、⑤紙芝居、⑥フルート演奏、の6本。

和風テイストの手遊びを2つ用意したけど、みんな上手に楽しんでくれてました

組木は「ぞうくんのさんぽ」 
力持ちのぞうくんの上に動物たちが乗っかって移動するのが、練習で見た時よりも本番の方がずっとドキドキしてすごく新鮮でした

体験絵本は「三びきのやぎの がらがらどん」 
子どもたちを0~2歳、3・4歳、5歳以上に分けて座ってもらい、小・中・大のやぎが登場するのに合わせて物語の中に参加してもらいました
最初入って来られるのがベビーちゃんたちが多くて焦りましたが^_^;
段々と年齢層が増えていき、三びきのがらがらどんが勢揃いできました

大型絵本は「はらぺこあおむし」
あおむしが一週間ムシャムシャと食べるところを歌いながら進行したら、子どもたちの目がキラキラ
ワクワクしながら見てくれてました

紙芝居は「たべられた やまんば」
民話の「さんまいのおふだ」を松谷みよ子さんが紙芝居にされました。
前日の練習では「やまんばがちょっとこわいから、抑え目で・・・」とアドバイスいただいたので、当日は自分ではひょうきん目でやりましたが、それで良かったようです(^_^;) 
子どもたちがじぃ~っと見て、聞いてくれてました

そして最後はフルートの演奏
子どもたちがよく知っている「パプリカ」
(オリンピックの応援ソングなんですってヨ
そして「うみ」を一緒に歌い、「夏の思い出」は一番をほっこりと聞き、次に改めて一緒に一番を歌ってエンディング~♪

いやぁ~なかなか良い構成だったわ 
↑自画大絶賛 あはは・・・

夏や冬の「こども会」がアットホームな雰囲氣で楽しめるように、月1回みんなで知恵を寄せ合い、感じた事を言い交わして工夫をする文化部会は、私にとって
【想像力と創造力を発揮して (byCAN青芸『ニコリのたね)】、脳と心を刺激するとても大切な時間です

なんと次回の部会からは部員が一人増えるのです 
嬉しいな~ みんなで頭と心を刺激しあって
またまた素敵な1時間を創り出しましょう~ 


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