韓国語と日本語

3日前の夜に悲しいニュースが入ってきて、息子と相方と三人でオンオン泣きました。
また少しテンションが下がり氣味になりましたが、翌日は文化部会で色々打合せなどをしていたら少しずつ氣持ちが上向いててきました
やっぱり外に出て人と会って話すって大事ですね

会議の後で図書館に寄って借りようと思っている本を探していたら、
他の本に目が→→→「甦る万葉集 天智暗殺の歌」(著/李・寧熙)
以前イ・ヨンヒさんが書かれた「もう一つの万葉集」「枕詞の秘密」「天武と持統 歌が明かす壬申の乱」という本を興味深く読んだことがありました。

2年前に韓国ドラマにはまった理由の一つが「言葉」でした。
韓国語を聞いていると、日本語?と思える言葉が聞こえてきます。語尾などが微妙に違ったりはしますが「正直」だとか「記憶」だとかが、耳に入ってくるのです
なんと漢字読みの60%ぐらいは同じ読み方をするのだとか
中国の漢字の読み方ではなく、韓国の漢字の読み方が日本語として残っているのに二度ビックリ!ざんす。

あと、ハングルを見だしたら「お」と「を」など、今の日本ではあいまいになってきた発音がちゃんと残っているので、万葉の時代に使われていた音がいっぱい残っているんじゃないかなぁと思います。

鼻濁音も、今はコーラスやってる人以外知らないんぢゃないかな?
芝居やってる人でも使ってないようだし。。。
閑話休題(^_^;)

で、古代韓国語で解読すると万葉集の意味と意図が解明出来る。と書かれたイ・ヨンヒさんの本を思い出して、読み直したくなっていたところでした

日本は西・南・北から色々な人たちが集まって成長してきた国だから、韓国語もルーツの一つなのでは?
日本語って語尾までくっきりはっきりしてるでしょ。これ多分、色々な国の人の言葉が混じるなかで、分かり易く曖昧さを残さないようにしていったのではないかな?
韓国語・中国語や西洋語に多いr音とかって省いていったと思う。
(沢山の人種の言葉が集まって出来たのが日本語だと思うのでルーツを一つに絞るのは無駄な努力だと思いまする。)

ただ、国家を形成する上で大きく影響を受けたのは古代朝鮮ではないかなぁ・・・
藤原不比等が出てきた辺りから中国風になりだして、漢詩を読み出したら、大和言葉で読む歌は野暮だとか言い出したんだよ、きっと。不比等めーっ!
柿本人麻呂さまに難癖つけただろっ
氏神さまの境内に柿本神社があるもので、つい人麻呂贔屓になってしまいます(^_^;)

私は子どもの頃から、本だけは読みたいと思ったら必ず目の前に現れてくれてました。
芝居をしていたときに古本屋さんに入ると必ず、芝居に関係のある本が目に入ります。
古本屋さんでも置いていないという本が見つかったり、探していた訳でもないのに、あれ?これ役に立つかもという本が手に入ってました。
偶然という名の必然ですな。フッフッフッ

ま、そんなこんなで1993年頃にイ・ヨンヒさんの本が出た当時は
ただ面白いなぁ!で読んでましたが、韓国語が耳に入っている今読むと、当時よりは少し理解度が上がったと思います。

最近はやっと、
韓国ドラマを見る本数を減らせるようになってきました
よっこちゃんの強い意志を感じますね~。えらい、えらい

本からも刺激をもらって、どんどん覚醒していきませう~














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