ひさしぶり

ひさしぶりに友人夫婦と食事&飲み会で会いました
私はコーラで参加です(^_^;)
飲めなくなった当初は、「飲めない」と言うのが悔しいし、場が盛り下がるような気がして、少し無理して飲んだりしていましたが、
もう本当に身体が受け付けなくて・・・・・・
そうなると諦めと共に《言えない》という我が取れて、今では平気でコーラやウーロン茶と言えます
友人夫婦も気持ちよく受け入れてくれました
受け入れてもらえる。って嬉しいです


今日は午後から相方と心斎橋の大丸劇場へ
劇団コーロの「Let Be!」 -天満第九高等学校美術部物語-
面白かったです。

名古屋の作家佃典彦さん×文学座の演出家高橋正徳さん
ハムレットをベースにした発想の面白い本と、テンポの良い意思のはっきりとした演出で、これまたひさしぶりにリラックスして観ました。

大阪弁を上手に使って品のあるドタバタ喜劇を装いつつ、生きる試練と勧善懲悪、そして生き抜く姿勢を説教臭くなく中高生に発信しています。
昨年例会で観た劇団うりんこ×佃さんの作品「パイレーツオブ花山田小学校」も、対象は小学生だけど同じものを感じました。

ただ一か所、亡霊が出たシーンで「びっくりしたやんバカッ!」の「バカッ!」という言葉が大阪人としては耳について、気になって、
アフタートークで、「大阪弁のバイタリティーを活かしたい」と言われたので余計気になって・・・・
帰る前に制作の人に「あそこはアホッ!と違うん?」と質問したら、
「あれは作家の敢えてのこだわりです」とのこと。

ぅ~ん、インパクトを与えたいからなの 関西圏以外の人にとっては「バカ」より「アホ」の方が耳につくから敢えてなのかなぁ。

終演後、役者の方から「テンポが早くて、これでいいのか?と心配になったけど、演出についていきました」と聞き、「観ている方は、丁度よかったよ」と答えました。

裾の長いスカートのセーラー服は、
中高生は桜塚やっくんを連想するんだろうけど、中高年はスケバン刑事(デカ)を思い出しましたわ(^_^;)




ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント

Noa
2011年09月11日 04:37
大阪弁て良いですからね~
言い難い事も柔らかい表現に出来るし、ユーモアも混ぜれて私も大好き。
昔の浪速言葉が復活して欲しいし
違和感なく使えるような人になりたいものです。
おおきに~が日常って素敵☆
桃川
2011年09月11日 22:54
Noaさん

大阪弁、いいですよね~
上方舞の師匠は、立ち居振る舞いも言葉も「はんなり」としてて私の憧れの人です

身体に流れる《佐賀の血》と、口からホトバシル《大阪の心》を誇りに思っておりまする~

この記事へのトラックバック