何にでも学びはある。

今日は感じるレイキ練習会&体験会を予定していましたが、
お申込みがなかったので(^_^;)
DVD2本を鑑賞して お昼寝をして鋭氣を養いました。

『ココ・シャネル』大好きなシャーリー・マクレーンが晩年のココを演じています。
『スウィート・チャリティー』のラストで、
理不尽を受け入れたチャリティーの泣き笑いの笑顔にノックアウトでしたが

今回は、自分の感性を信じるココの意志が宿った目と口元にノックアウト。
自分の意志で生きる人生は、晩年になっても輝くんだな
と、シャーリーとも重ね合わせて見惚れていました。


もう1本は『幸せのちから』 
数年前にあった実話をもとに作られた作品だそうです。
どん底の生活を前向きな意思でくぐり抜け、自分のちからで成功を収めた男の話でした。って書くと、身も蓋もないのですが(^_^;)  
観終わってもあまり「幸せ」を感じず、スッキリしなかったです。

実話って事に頼りすぎているような氣がしました。

5歳の息子と一緒にどんどん追い込まれていく生活は、たしかに見ていて辛いけど、でもぉ、なんとなくリアリティがなくて・・・・・(ウィル・スミスは頑張ってました)

以前見たジム・キャリーの『イエスマン “YES”は人生のパスワード』も、
本当にそれが「パスワード」だと思って作っているのかな?と思った。
と前に書きましたが、

今回もお金持ちになって優良企業にした「ちから」⇒それが「幸せ」につながっているように感じられて、私にはあまりしっくりこなかったです。
実話を尊重して、映画としてストーリーを魅せることがないような・・・・・

ただ作中で息子が話した、たとえ話に
思い当たる事があって、これを知るために見たのかもしれません


ある男が海でおぼれかけていた時に、舟が近づいてきて助けようか?と聞くと「いや、神さまが助けてくださるから待つ」と言いました。
しばらくして、
また舟が近づいてきて助けようか?と聞かれても「いや、神さまが助けてくださるから待つ」と言いました。
結局男は溺れて死んでしまいました。
天国へ行った時、神さまに「どうして助けてくださらなかったのですか?」と聞くと、
「だから舟を2艘も送ったじゃないか」

あはは・・・面白いパパ? 
と息子が聞いても、パパは日常に追われてちゃんと聞いてなかったです。

大丈夫だよクリストファー、よっこちゃんがちゃんと聞いていたからね
よっこちゃん、それ聞いて思い出したことがあるよ。

私の家から和泉市に行くには、関空快速に乗ったら1本で到着できます。が、
時間帯によっては環状線で天王寺まで行き、そこから阪和線に乗り換えます。

20年ほど前のことです。
遅刻ギリギリの時間に家を飛び出し、駅でうまく入ってきた関空快速に飛び乗って、何を思ったか天王寺で降りて、阪和線のホームまで走って・・・・・★
見事に遅刻したことがありました(>_<。)
しかも帰りの電車に乗るまで、自分が間抜けだったことに氣がつかず

クリストファーのたとえ話を聞いて、その出来事をふっと思い出しました。

私たちっていつも守られているんですよね  でも氣がつかない
それは何故かっていうと、、、、、必死 だからです(^_^;)

せっかく関空快速に乗れたのに、あの時の私は氣持ちが到着場所にしか向いてなくて自分の状況などは全く目に入っていませんでした。
ちょっと深呼吸をして落ち着いたら、すごくラッキーな事に氣がつけたのに
レイキを身につけて以降、
いろいろ勉強をしたおかげで最近は焦っている時こそ深呼吸をします

今日のたとえ話で、私はソレを身を持って体験したな~ と実感しました。
間抜けな体験が急に、≪護られているんだよ≫と教えてくれている
貴重な体験をしたんだ!と、すごく有難く思えてきました 能天気とも言う(^_^;)


映画の仕上がりはイマイチ物足りなかったけど(秘)、見て良かったです






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